姫路市で唯一の施術法でメディアからも注目されている整体院です。

キュア小野整骨院


高血圧

こんにちわ。キュア小野整骨院です。

今日は姫路の天気は晴れで少し肌寒く感じますがいいお天気です。
今年は寒暖差が激しいので本当に体調を崩す方が多いです。
めまいやふらつき、高血圧、普段はあまり感じない身体のだるさなど
ちょっとしたことで色々な症状が出やすくなっています。
日頃のご自分の環境を見詰め直す事が大切になっている気がします。

ところで高血圧はご存知のように血圧が正常範囲を超えていることです。

病院に行くと、投薬が始まり薬を飲んで下げるという事が行われるかと思います。
確かに一時的に下げるために薬を用いることは必要なのかもしれません。
そして必ず、塩分の摂りすぎに注意。と言われるかと思います。

10時間断食で有名な医師の石原先生の本からの引用

”塩は塩素とナトリウムでできていて、食塩を摂りすぎると当然血液中にナトリウムが多くなる。ナトリウムには吸湿性があり血液中にたくさんの水分を引き入れるから血液量が多くなる。心臓は水分の為に多くなった血液を力入れて送りださなければならない。よって血圧が上昇する。
しかし、東北の人々はわざわざ高血圧や脳出血を起こしたくて塩分を多量に摂っているわけではない。今のように暖房が十分ではない厳寒の冬を乗り切るために塩分をたくさんとる必要があったわけだ。つまり塩分には身体を温める作用があるのである。”

”塩分制限のおかげで脳出血が減ったのだとしても今度は逆に脳梗塞が増えてきたという事実をどう説明したらいいのだろうか。脳梗塞は自然医学的にいえば「硬くなる病気」であり「冷えの病気」である。つまり塩分不足の病気ともいえる。塩分制限しても高血圧患者は増えているのである。つまり塩分不足によって体温が低下しガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、脂肪肝、リウマチなどの膠原病、アレルギー、自殺などの一要因になっているのに、肝心の高血圧は減っていないというのは単なるブラックユーモアでしかない。”

塩分はカラダを温めるのにとても重要なものであり、それを制限することで身体は冷えて硬くなるといことです。

本当の自然塩というのはとても重要なものですが、近年市販のものや外食、お菓子などに使われている塩というものは化学塩になっています。
これは逆によくありません。


塩分を控えるというより食事を土台から見直し、調味料などは特に無添加な本物を使うようにしてみてはどうでしょうか。
高血圧になったから塩分を控えるのではなく、日頃から食事を見直しカラダを冷やさないように自然の塩をきちんと摂るようにしましょう。

塩分は発汗や尿から排泄されます。
運動や水分補給というのもとても大事ですね。



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